赤いほっぺの会
からだと食を考え、健康なものにこだわります。

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お米にひと工夫!(2)
お米にひと工夫!(1)
カモミール(ハーブ)の使用法
山菜の水煮保存法


お米にひと工夫!(2)

2001/9/10

 毎日食べる白米にちょっとだけ雑穀を入れてみると、
健康こだわりな毎日に。

icon 美味しい炊き方
基本的な炊き方は白米と同じです。

雑穀も炊く前によく洗うことが大切。ごみやぬかを洗い流し、適度に水分を吸わせることで、より美味しく炊くことができます。

雑穀をボウルなどに入れ、水を入れて、さっとかき混ぜてから水を流します。
これを3回ほど繰り返し、15分〜30分水にひたしてからざるにあげて水気をきります。
細かい粒は大きめの茶漉しかキッチンペーパー、ガーゼなどをざるに広げて使いましょう。

米の1割〜2割の雑穀を混ぜて炊飯器で普通に炊きあげてできあがり。


icon 電子レンジでの炊き方
雑穀だけで炊くときは電子レンジを使用すると簡単です。

レンジ用の容器に、洗った雑穀1カップ(200cc)と、水1.2カップを入れラップをかけ、電子レンジの強で約10分加熱します。
(一度にたくさんやると熱が通りにくいので1カップずつ炊くこと!)
ラップをかけたまま10分ほど蒸らし、最後に大きくまぜてできあがり。

炊き上がりをラップにくるんで冷凍保存しておくと、少量ずつ使いたいときにレンジで解凍するだけですぐに食べられるので大変便利です。

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お米にひと工夫!(1)

2001/9/10

 安くてついまとめ買いをしてしまったお米。時間が経つにつれて味が落ちてきてしまうけれど、炊き方にひと工夫加えて美味しく食べましょう。

まずはとぎ水が透明になるまでしっかりと研ぎましょう。

お米4カップに対し、日本酒またはサラダ油大さじ1を足して、あとは普通に炊きあげるだけ。
すると古米もふっくらと艶のあるご飯に炊き上がり、風味も良くなります。
お酒、サラダ油のかわりにハチミツ(お米4カップに対し小さじ1)でも代用できます。ハチミツの甘さはまったく気になりません。


icon 炊き上がりから長時間炊飯器に入れっぱなしにしておくと、黄色くなって味も落ちてしまうもの。それには梅干しを2、3つぶ入れてみると効果的です。
時間が経っても、美味しいご飯が食べられますよ。


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カモミール(ハーブ)の使用法

2001/5/30

 甘いリンゴの香りが漂うカモミール。生花・ドライ、どちらでも使用できますので、たくさん手に入った時に日陰干しにしてカンなどに入れて保存しておくと良いようです。

カモミールティー

 ヨーロッパの童話に、ピーターラビットが風邪を引いて赤い顔をして泣いているところに、お母さんラビットが大きなカップにたっぷり蜂蜜を入れたカモミールティーを持って来て、「さあカモミールティーだよ。たっぷり飲んでぐっすりお休み、明日の朝にはきっと治るよ」 という場面があります。
カモミール カモミールは頭痛や解熱、発刊、鎮静作用などあり、とても利用の高いハーブです。ぜひ一度試してみてください!

 ティーポットやカップに1人10個くらいのカモミールを入れ、熱湯を注ぎ5分ほど蒸らします。そのままか、お好みで蜂蜜を入れて飲みます。また花梨の蜂蜜漬けとも良く合います。
 大人の方はブランデーを1滴入れるとおしゃれな味になります。


カモミール化粧水

 35度のホワイトリカーに1/3くらいの量のカモミールを入れ、3ヶ月以上置いてからこして保存しておきます。
 精製水100cc、カモミール酒20cc、グリセリン5ccを混合して使用します。腐敗しますので必ず冷蔵庫に入れてください。花梨酒、すぎな酒、アロエ酒なども同じ要領で作れます。

※化粧水は腐敗しますので必ず冷蔵庫に入れて保管して下さい。
 また、肘の裏などでパッチテストを行い、お肌の状況を見て使いましょう。


icon そのほかお風呂に入れたり、香り袋やポプリの材料などにも使えます。


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山菜(フキ、筍、わらび)の水煮保存法

2001/5/30

山菜を夢中で取ってきては日が暮れてしまう季節。
フキ、たけのこ、わらびの水煮の保存法をご紹介します。

icon フキは塩を振りかけてから板ずりをしたあと、たっぷりのお湯で5分〜10分茹で、すぐに水に取り皮を剥いてあく抜きをします。

icon 筍(たけのこ)は米のとぎ汁かぬかを入れたお湯の中に鷹の爪(とうがらし)を入れ、箸がすーっとささるくらいになるまで茹でます。茹で上がったら鍋に蓋をしたまま冷めるまでそのまま置き、冷めてからよく水洗いをします。

icon わらびは先の穂を手で揉んで取り、適当な容器に並べて入れます。木炭か重曹を降りかけ、煮だったお湯をたっぷり掛けてわらびが浮かないように軽く重石をし、冷めるまでおきます。冷めて水洗いをしたあと、1日ほど水に付けておきます。


 それぞれ適当なビンに、ビン(容器)の60%くらいに山菜を入れます。それに注入液( 配合割合:水3リットル、食塩60グラム、クエン酸1.5グラム )を作り、ビンの90%まで入れます。
ビンの蓋はまず軽くしめ、ビンがすっぽり入る鍋で20分から30分蒸らしてからしっかり蓋をしめ、冷めてから保存します。

食べるときにさっとお湯を通すと、塩分やクエン酸は気になりません。


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